社会貢献活動

「夏のカンパ」運動

夏のカンパ

全国で働く社員や関係会社の協力を得て、毎年6月から7月にかけて実施している「夏のカンパ」運動は、ヤマト運輸労働組合が推進している社会貢献事業の一つです。

過去の「夏のカンパ金」集約結果

1987年 4,002,722円 2003年 47,360,000円
1988年 7,025,894円 2004年 50,650,000円
1989年 7,925,817円 2005年 54,335,000円
1990年 10,052,170円 2006年 57,082,000円
1991年 10,962,812円 2007年 56,590,000円
1992年 29,370,000円 2008年 58,130,000円
1993年 31,263,253円 2009年 56,450,000円
1994年 30,000,000円 2010年 57,150,000円
1995年 37,250,000円 2011年 73,400,000円
1996年 41,493,000円 2012年 70,410,000円
1997年 41,118,434円 2013年 69,514,000円
1998年 44,603,744円 2014年 72,140,000円
1999年 47,310,000円 2015年 73,162,000円
2000年 50,435,000円 2016年 72,888,000円
2001年 54,905,000円 2017年 77,014,000円
2002年 45,600,000円 2018年 82,217,000円

「勝沼授産園」への支援活動

山梨県甲州市にある「社会福祉法人ぶどうの里 勝沼授産園」は、知的障がいのある方々の社会復帰を支援するため、さまざまな軽作業の場を提供している施設です。

全国集会時の使用済みタオル回収ボランティア

ヤマト運輸労働組合では、全国集会の際に、宿泊施設での使用済みタオル約1,000本を回収し、同授産園に寄付するボランティア活動を続けています。ここで回収された使用済みタオルは、勝沼授産園で洗濯・整頓をし、袋詰めして、ガソリンスタンドなどで使用されているウエスとして販売しています。タオル1,000本は単純計算で6万円になり、同園の運営資金の一部として活用され、大きな支援となっています。

全国各職場からの古切手収集ボランティア

ヤマト運輸労働組合青年部が主体となり、全国各職場から古切手を収集し、同授産園に寄付するボランティアにも取り組んでいます。全国各職場から集められた古切手は、同授産園で働く障がい者の方々が選別作業を行い、世界各地の切手コレクターへ販売されます。2018年度は22万9千枚超の古切手が集まり、同園の運営資金の一部に充てられています。  

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